ひょうご労働安全衛生センター
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機関紙・出版物(アスベスト・メンタルヘルス等)


ひょうご労働安全衛生センターの機関紙『労働安全衛生』

機関紙・労働安全衛生

 ひょうご安全センターは、労働災害・職業病の撲滅、労働安全対策の充実、被災・り災労働者に対する充分な補償の実現を図るため、活動の一環として機関紙『労働安全衛生』を発刊しております。
 労働安全・衛生、労災、行政活動に関することなど、他では得られない情報を数多く掲載しております。


バックナンバーのご案内

第182号(2018年3月号)

・住友ゴム石綿損賠訴訟 神戸地裁判決
・地震・石綿・マスク支援プロジェクト
・減少続ける地方自治体職員と健康破壊
・続・近代の兵庫と労働安全衛生42
・本の紹介「働き方改革」で過労死なくなるか

 

第181号(2018年1.2月号)

・公務労災認定を求め明石市職員遺族提訴
・地方公務員の石綿関連疾患の補償状況
・個人請負 労働者性ありと労災認定
・県下労働局交渉
・続・近代の兵庫と労働安全衛生41

 

第180号(2017年12月号)

・2017年度過労死防止シンポジウム兵庫
・石綿ばく露者への「試行調査」
 対象地域拡大にむけ要請行動を実施
・神奈川じん肺アスベスト基金の活動B
・続・近代の兵庫と労働安全衛生40

 

第179号(2017年11月号)

・中皮腫サポートキャラバン隊を迎え講演会
・全国安全センター第28回総会の報告
・アスベスト被害者救済基金第2回総会
・労働時間等見直しガイドライン改正
・続・近代と兵庫の労働安全衛生39

 

第178号(2017年10月号)

・西鉄バス運転手 中皮腫発症し労災認定
・職場のいじめパワハラほっとライン報告
・神奈川じん肺アスベスト基金の活動@
・続・近代の兵庫と労働安全衛生38

 

第177号(2017年9月号)

・旧国鉄職員の石綿被害 補償に隙間
・自治労 職場安全点検を実施
・登録日雇港湾労働者が企業補償を求め提訴
・続・近代の兵庫と労働安全衛生37

 

 

 

 

 



第176号(2017年8月号)

・自治労兵庫県本部 安全衛生集会を開催
・2016年度過労死等の労災補償状況
・2016年度石綿による労災補償状況
・続・近代の兵庫と労働安全衛生36

 

第175号(2017年7号)

・小野市非常勤職員のパワハラ裁判報告
・泉南型国賠訴訟の現状
・理事長のひと言
・続・近代の兵庫と労働安全衛生35

 

第174号(2017年6月号)

・第12回通常総会報告
・熊本県松橋 二度のアスベストショックを経験
・震災とアスベスト対策を考える集会in熊本
・続・近代の兵庫と労働安全衛生34

 

第173号(2017年5月号)

・第12回通常総会議案

 

 




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ひょうご労働安全衛生センターの出版物・図書

パワーハラスメントと安全衛生S

価格:500円
発刊:2009年7月15日
・パワーハラシメントと安全衛生〜それってパワハラ〜

〜掲載情報〜

講演 職場のパワーハラスメント
「いじめの度合い」を表で測るとは −パワハラ裁判に思う−
パワーハラスメント判例
パワーハラスメント事例
資料―上司の「いじめ」による精神障害の業務上の認定について
資料―職場の心理的負荷評価表の見直し等に関する検討会への申入れ
資料―心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針の一部改正
資料―兵庫県「パワー・ハラスメントの防止に向けた取組みについて」


 社会全体の課題となっている「いじめ・パワハラ」ですが、明確な定義づけも、禁止する明確な規定もありません。パンフでは、いじめが起こる背景や労働者を取り巻く職場の諸条件や組織的な環境などを全体的にとらえ、取り組む必要があることを指摘しています。
 いじめ・パワハラに関する理解を深め、いじめ・パワハラを許さない職場作り、悲惨な被害を未然に防ぐための契機となれば幸いです。





震災とアスベスト・石綿被害で

価格:300円
発刊:2009年1月17日
・震災とアスベスト

〜掲載情報〜
大震災とアスベスト汚染
1.阪神・淡路大震災の教訓を活かそう
2.都会建物解体時のアスベスト飛散の実態
 (1)そのとき、行政はどのように対応したか?
 (2)被災地のアスベスト汚染の実態
  @把握できなかった「吹付けアスベストのあった倒壊建物」の数
  A今も確立していないアスベスト建物の調査法
  B環境省の大気中アスベスト濃度測定結果は正確なのか?
  Cアスベスト飛散の実態を正確に測定したデータ

3.今後の大震災に備えて
政府・自治体に実効あるアスベスト対策を実施させよう

 阪神・淡路大震災の教訓を生かそうと、震災時のアスベスト対策の経過の問題点を探りました。パンフでは、資料を基に倒壊建物解体時におけるアスベスト飛散の実態に迫り、震災時に環境省が行った濃度測定の結果の問題点を指摘しています。また、わが国の大気中アスベスト濃度の測定方法における問題点について提起しています。




メンタルヘルスと安全衛生



価格:300円
発刊:2001年5月
・メンタルヘルスと安全衛生

〜掲載情報〜

『発刊によせて』

1.今なぜ、メンタルヘルスなのか
 (1)メンタルヘルスとは
 (2)労災職業病の歴史
 (3)精神疾患の変遷


2.職場のメンタルヘルス
 (1)国の対応は正しいのか
 (2)企業当局サイドにとっての目的


3.「心の病気」について

4.労働組合として、個別事例にどう取り組むか?
 (1)健康破壊の原因は
 (2)労働組合が主体的に担おう
 (3)なんでも相談できる労働組合に

事業場における労働者の心の健康づくりのための指針(2008.8.9)

心の健康づくり指針/全国労働安全衛生センター連絡会の見解

 メンタルヘルスは現代病として、多くの働く人にとって課題となっています。罹病者だけでなく、周りの人たちにとっても悩みはつきません。パンフでは、メンタルヘルスの変遷、様々な心の病の解説、労働組合などの課題について、ろっこう医療生協の小西達也先生が詳しく提起しています。



アスベスト・長時間労働・職業病などのご相談はひょうご労働安全衛生センターまで










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