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 ひょうご労働安全衛生センタートピックス 2009-01-17 パンフ「震災とアスベスト」を発行
アスベスト・メンタルヘルス・長時間労働・労災・職業病


 阪神・淡路大震災から14回目の「1.17」を迎え、私たちはパンフ「震災とアスベスト」を発行しました。
発行のきっかけは、2008年3月(阪神・淡路大震災から13年後)に、地震による倒壊建造物の解体・撤去作業に従事した男性が、胸膜中皮腫を発症し、労災に認定されたことが明らかになったことです。
 私たちは阪神・淡路大震災の教訓を活かそうと、震災時のアスベスト対策の経過の問題点を探りました。その結果、英知を結集し、実行さえすれば、アスベスト飛散とその被害は防げると確信するに至りました。そのためには市民自信が関心を深め、市民が行政に働きかけ、監視するだけでなく自ら運動する必要があります。

 「地震が起こったその時では遅い」のです。何よりもアスベスト被害の怖さを知り、災害が起こる前に、ノン・アスベストの社会を作り出す必要があります。このパンフが、その参考になれば幸いです。

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