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 ひょうご労働安全衛生センタートピックス 2010-11-19 全国一斉アスベスト被害ホットラインを開設
アスベスト・メンタルヘルス・長時間労働・労災・職業病

 


全国一斉アスベスト被害ホットラインを開設
11月25日(木)〜26日(金) 9時〜17時

 2005年6月のクボタショック前と比較すれば、 石綿による労災認定状況は改善しているものの、いまだに補償されていない被害者が多数存在しており、 さらなる被害の掘り起こしが不可欠です。 そして、掘り起こしを進めるためには、 被害者の立場に立った現場での支援が重要だと私たちは考えます。


 また、石綿関連肺がん被害者が圧倒的に埋もれています。 建設作業者など、長年知らず知らずに石綿にばくろして、 肺がんになってもタバコのせいにされがちです。 さらに、2007年に、労災認定基準を事実上きびしくする通達が出され、 請求しても認められない例があります。 そのため、現在全国で5件の肺がん労災裁判さえ起こされています。


  労災時効救済などでは、医学的な資料がなくとも、 同僚・同一職場などで石綿労災認定があれば、 それも参考に認定することになっていますが、監督署によってはそのとおりにせず、 対応がまちまちになっています。しかし、医学的な資料が全く無くても認定される事例もあるのです。


  今回、全国3か所で電話相談を受ける、アスベスト被害ホットラインを開設します。 石綿被害の補償、救済、療養に関する相談に、専門の相談員が対応します。 必要に応じて、弁護士、医療機関の紹介などを行います。お気軽にご相談下さい。

  03−5627−6007 (東日本地域 中皮腫・じん肺・アスベストセンター)
  052−837−7420 (中日本地域 名古屋労災職業病研究会)
  078−382−2118 (西日本地域 NPOひょうご労働安全衛生センター)

 




 

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