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ひょうご労働安全衛生センターからのトピックス
 ひょうご労働安全衛生センタートピックス 2014-09-08 盛岡でマスクプロジェクトを展開
アスベスト・メンタルヘルス・長時間労働・労災・職業病

 


 神戸大学倫理創成プロジェクトのメンバーが、大震災が引き起こす石綿の飛散や健康被害について、 東日本大震災の被災地に伝えるため、盛岡市内でマスクプロジェクトを展開しました。
 倫理創成プロジェクトのメンバーは、アスベストの危険性を分かりやすく伝えるため、 京都精華大学と共同で、マンガで読むアスベスト問題「石の綿」や、 ブックレット「マンガで読む震災とアスベスト」を制作しました。 このブックレットは、福島・宮城・岩手県の図書館など約180ヵ所に配布。 その反響が大きく、今回の企画とつながりました。
 9月5日〜7日にかけて、盛岡市内の商業施設クロステラスでパネル展を開催。 6日は、岩手教育会館において研修会「阪神淡路と東日本、二つの大地震の経験から学ぶ、 震災時のアスベストリスクと心のケアの今後」が行われました。
 主催者を代表して神戸大学の松田教授は、「建物の解体時などに吸い込んだ石綿は、 長い年月を経て関連疾患を発症させる。阪神淡路大震災の教訓として、 石綿の危険性と震災を結び付けて行動しなければならない」と訴えました。 研究会では、神戸新聞社の加藤記者やアスベストセンターの永倉さん、当センターの西山事務局長も報告を行いました。 神戸大学の学生の皆さんが、倫理創成プロジェクトのこれまでの取り組みを紹介しながら、 アスベストの危険性を訴えている姿が印象的でした。




 

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