ひょうご労働安全衛生センター
ひょうご労働安全衛生センター 兵庫県下の労働者の権利と安全・職場環境の保全 石綿・アスベストなどに関する労災・職業病のご相談はこちら

兵庫県下の労働者の権利と安全・職場環境の保全top pageセンター概要topics機関紙活動案内入会案内お問合せリンク
ホーム > トピックス > 14/10/04


センター概要

ひょうご労働安全衛生センターからのトピックス
 ひょうご労働安全衛生センタートピックス 2014-10-04 アスベストセンターと家族の会が設立10周年
アスベスト・メンタルヘルス・長時間労働・労災・職業病

 


 10月4日、東京・如水会館において、中皮腫・じん肺・アスベストセンターと 中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会が合同で10周年記念行事を開催しました。 アスベストセンターは2003年12月6日に設立され、患者と家族の会も2004年2月7日に結成され、 両団体の設立10周年を記念し行われたものです。
 記念行事は2部構成で行われ、1部の記念式典は患者と家族の会の古川和子会長と アスベストセンターの名取雄司所長の挨拶で始まりました。 続いて、韓国とインドネシアからのゲストより激励の挨拶、 中皮腫の患者さん5名による患者トーク、村山武彦(東京工業大学)教授による記念講演、 乳がんサバイバーとして発信を続けているゴスペルシンガーKIKIさんによる歌と語りが披露されました。
 2部は、各地から集まった患者と家族の皆さんが紹介され、歌やギターも披露され、 間には生け花を使って患者さんたちが「輪」をつくるイベントも行われました。
 アスベスト患者と家族の会は、設立当時は横須賀・関東・関西の3支部約60名でのスタートでしたが、 2005年にひょうご・広島・尼崎支部が、2006年に北海道・奈良・四国・東海支部が、 2008年に岡山支部、2013年に南九州支部、2014年に北陸と東北支部が誕生し、 現在では14支部で約650人の組織となっています。
 日本におけるアスベスト問題において、両組織がこの10年間に果たした役割は限りなく大です。 しかも、アスベスト関連疾患は毎年増える傾向にあり、 公平で隙間のない補償とアスベストのない社会を実現するため、 両組織と共にさらに活動を強めていく必要があります。




 

アスベスト・長時間労働・石綿・メンタルヘルス
トピックス一覧へ





アスベスト・長時間労働・職業病などのご相談はひょうご労働安全衛生センターまで










ひょうご労働安全衛生センター

センター概要

活動報告

機関紙

活動報告

入会案内

お問合せ

リンク

サイトマップ





NPO法人 ひょうご労働安全センターの情報このページのトップへ

サイトの著作権はすべてひょうご労働安全センターにあります。無断転用等は固くお断り致します
NPO法人 兵庫労働安全センターの情報