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 ひょうご労働安全衛生センタートピックス 2016-04-09 過重労働で自死 遺族が倉吉市を提訴
アスベスト・メンタルヘルス・長時間労働・労災・職業病

 


 倉吉市の職員Aさん(男性・当時44歳)は2013年に自ら命を絶たれました。亡くなる日まで14日連続で勤務し、亡くなる直前1ヶ月間の時間外労働時間は168時間でした。さらに、上司が日常的なパワハラを行い、業務に関する決裁を下さないという行為もあったそうです。
 男性の遺族は地方公務員災害補償基金鳥取支部に公務災害の認定請求を行い、今年3月17日付けで認定されました。そして4月8日、男性の遺族は、倉吉市と元上司に約1億8千万円の損害賠償を求め、鳥取地裁に提訴を行いました。

 全国の地方公務員の方で精神疾患を発症し公務災害請求を行った件数は、平成11年度分から平成25年度分までの15年間で607件。そのうち公務災害と認定された件数は194件です。脳・心臓疾患についても請求746件に対して認定213件です。請求件数も認定件数も決して多いとはいえません。

 公務職場におけるパワハラ対策、過重労働対策が急がれます。



 

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