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ひょうご労働安全衛生センターからのトピックス
 ひょうご労働安全衛生センタートピックス 2017-06-13 建物アスベスト被害ホットラインを開設
アスベスト・メンタルヘルス・長時間労働・労災・職業病

 


 神奈川県営住宅で、1964年(当時1歳)から20年間暮らした斉藤和子さんは、2015年8月に悪性胸膜中皮腫と診断されました。団地の天井はアスベスト吹きで、小さい頃は天井をつついて遊んだこともあったと記憶されています。住宅によるアスベスト被害が公になるのは初めです。
 中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会は、NHKと共同で調査を行い、その内容は6月12日のクローズアップ現代で放映されました。そして6月13日と14日の二日間、「建物アスベスト被害ホットライン」を開設し、東京と大阪の二ヶ所で相談対応をおこないました。
 13日の相談受付件数は512件、14日は537件、二日間で1049件でした。全国各地からの発信件数を確認したところ、実に31,335件の発信がありました。実際に相談対応できたのは全体の約30分の1でした。引き続き、被害の掘り起こしと、相談対応に当たることにしています。
 下記のサイトにて、公共賃貸住宅における吹付けアスベストに関する調査結果が公開されていますのでご覧下さい。


建物アスベスト被害WEBサイト
https://sites.google.com/site/tatemonosekimen/

 

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